小顔整形まるわかりナビ » 小顔になるには?タイプから知るおすすめな治療法 » むくみタイプ

むくみタイプ

顔が大きく見える原因のひとつがむくみです。むくみはどのような原因で引き起こされるのでしょうか。また、どのように改善すればよいのでしょうか。むくみの原因とオススメの対処法を紹介します。

むくみの原因

むくみは、細胞と細胞の間にある水が異常に増えた状態です。細胞と細胞の間にある水は、何かしらの原因で血管から水が染み出すことで増えます。血管内を流れる水は、血圧により常に外へ染み出そうとします。これを抑えているのが浸透圧です。浸透圧が働くことで、通常はバランスを保っています。

身体を流れる水も重力の影響を受けます。つまり、高いところから低い所へ流れます。立った状態から横になると、頭の位置が下がるので顔にも水が流れ込みます。この影響で、血管から水が染み出やすくなります。寝起きに顔がむくみやすいのはこのためです。

女性の中には、生理になると顔がむくみやすいと感じている方がいるはずです。この時期に顔がむくみやすいのは女性ホルモンの影響です。女性ホルモンには血管を拡張する働きがあります。血管が拡張すると血流が良くなるので、毛細血管にかかる血圧は増します。毛細血管から水が染み出やすくなるため顔もむくみやすくなるのです。同様に、アルコールを飲んで血管が拡張しても、水を上手く処理できないためむくみやすくなります。そののほかでは、塩分の摂りすぎやビタミン、ミネラルの不足などもむくみの原因になります。

むくみが症状としてあらわれる病気の種類

顔や体にむくみがあるときは、余分な水分が体にたまっているのことが原因となっているのが一般的です。足のむくみは、重力の働きによって余分な水分が足に溜まりやすいことで起こってきます。体のむくみに関しては、重大な病気が潜んでいることもあります。胸や肺に水がたまって息苦しいといった症状では、早急に医療機関を受診する必要もでてきます。

考えられる病気、状態としては

  • 心不全
  • 肺の病気
  • 腎臓の病気で、水分の排出がうまくできない。
  • 肝臓の病気で、血液の中のたんぱく質が少ない。
  • 甲状腺の機能の低下
  • がん

さまざまな改善方法を試しても改善がみられない、普段と様子が違うという場合には、一度きちんと検査を受けて、むくみの原因を調べる必要があります。たかがむくみと考えず対処するようにしましょう。

参考:ろうさいニュース「新潟労災病院 第2内科部長 古寺 邦夫」

むくみにくくする方法

顔のむくみにお困りの方は、毎日の食生活を見直しましょう。アルコールや塩分の摂りすぎ、ビタミン・ミネラルの不足などに気をつけるとむくみにくくなります。また、よく噛んで顔の血流を促すことでもむくみにくくなるといわれています。静脈マッサージもオススメです。体内の余分な水分は主に静脈から回収されるからです。静脈マッサージは、心臓へ血液を戻すイメージで太い静脈をさすることなどで行えます。

むくみが出たときの対処法

むくみを解消する身近な対処法、食生活改善といえば、体の余分な水分を排出してくれる食材を摂ることも挙げられます。利尿作用のあるウリ科の食材「キュウリ」「スイカ」、ビタミンB1を多く含む食材「豚肉」「豆類」「カボチャ」、カリウムを多く含む「バナナ」「リンゴ」「海藻類」といったものを多くとりましょう。

逆に、塩分の多いものは控えるようにします。塩分を多くとると、体が水分を取り込もうとするほうへ働いてしまうため、むくみがひどくなります。

むくみやすい体質を改善する「漢方薬」を試してみるのもひとつの方法です。むくみに対処する処方の漢方薬は、何種類か一般薬としても市販されています。また、お茶にもむくみ改善を促すものがいくつか存在します。「たんぽぽ茶」「杜仲茶」「ルイボス茶」など。

長時間一定の姿勢でいることを避け、姿勢を変えることを意識してみましょう。適度な運動で体を動かしたり、お風呂に入って体を温めるといったことも有効とされています。顔のむくみの場合、洗顔時に、冷水と温水で交互に洗って血行をよくするといったことを試してみても。

疲れがたまってこわばった顔の筋肉をやわらかくし、定着してしまったむくみに対処する方法としてリンパマッサージも手軽な方法です。リンパの流れに沿って、老廃物を押し流す「フェイスマッサージ」を毎日5分ほど行うと、顔周りがすっきりします。

首から鎖骨、わきの下へ流した後、額、口・小鼻の周り、アゴ、目の周り、頬と、顔のパーツごとにこめかみや耳の下へ流すマッサージを行います。リンパは皮膚表面に近いところを流れていますので、やさしくなでるように指を動かすだけでOK。

以上が有効な対策といえますが、セルフケアだけで劇的な効果を期待することは難しいとされています。間違えたマッサージでシワを増やすリスクもあります。むくみが気になる方やむくみを改善できない方は、クリニックで小顔整形など専門的な治療を受けてみてはいかがでしょうか。原因に基づき専門的な対処ができるので、効率よくむくみを解消できるはずです。

むくみにつながっているかも・・・「骨格」「たるみ」

顔が大きく見える原因として「骨格」や「たるみ」が挙げられますが、それがさらにむくみにつながっている可能性も・・・もともとの骨格のつくりや年齢とともに衰えた筋肉が支えきれなくなってたるんだところに脂肪が溜まるなど、さまざまな要因からむくみを引き起こしやすい状態になってしまっていることもあります。なかなか顔のむくみが改善されない場合、小顔整形などの専門家に相談してみるのもひとつの方法です。

東京で小顔整形が受けられるクリニックは数多く存在します。ここでは、一般的に行われている、骨格やたるみに対する施術の代表的なものを紹介します。

  • 骨格に対する施術
    骨格に対する施術は、ヒアルロン酸注射やシリコンをつかって、アゴのラインを整えるものがあります。シリコンはより大きくアゴのラインを変えることができる施術です。エラの張りの場合はボトックス注射で筋肉へ働きかける施術か骨を削る施術がとられます。頬骨やアゴは、骨を削る施術となります。骨を削る施術は、とても大掛かりでリスクも伴います。ドクターとよく話し合って行うべき施術です。
  • たるみに対する施術
    たるみに対する施術は、「機械によるリフトアップ」「注射によるリフトアップ」「手術によるリフトアップ」があります。機械によるリフトアップは、筋肉に熱を加えて引き上げたり、コラーゲンの生成を促すといった施術が行われます。注射によるリフトアップの主なものはヒアルロン酸注射です。手術によるものは、糸などを使って皮膚を引き上げる施術があります。

    あくまでも、それぞれ「骨格」「たるみ」に対する施術の例です。必ずしも当てはまるというわけではないので、クリニックを訪れた際には、自分の悩みにあった施術をドクターと十分に話し合うようにしてください。

本気で小顔になりたい!と思っている方におすすめ!
小顔整形クリニック比較はこちら>>

PAGE TOP