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小顔になるには?タイプから知るおすすめな治療法

こちらでは、顔が大きく見えてしまう原因別に、その原因やピッタリな小顔整形の施術、おすすめの美容クリニックを紹介しています。

あなたはどのタイプ?小顔になるためのアプローチ

顔が大きく見える原因は5つあり、筋肉・脂肪・たるみ・あごの形・骨格に分けられ、それぞれに合った治療法があります。

筋肉タイプの人■筋肉タイプの人
筋肉によって顔が大きく見えるとはどういうことなのか、筋肉タイプの人におすすめな小顔整形などを紹介しています。
1回の施術で小顔効果が表れる高い技術力を持つドクターが在籍している人気のクリニックなども掲載しています。

判断基準

自分が筋肉タイプの顔であるかどうかを判断する基準はエラにあります。
エラが張っているのは元々の顔つき、骨のせいと思ってしまいがちですが、エラが張ってしまう原因はものを噛むときに使う咬筋という筋肉が発達してしまっていることがほとんどなのです。

参考:保坂善昭 公益社団法人日本美容医療協会 総合東京病院形成外科:美容医療の実際と問題点2 2012年8月[PDF]

歯を食いしばる、歯ぎしりをする癖がある、硬いものを噛む習慣がある人は咬筋が鍛えられてしまいエラが発達してしまうことがあります。
自分で判断する簡単な方法は歯を食いしばるように強く噛んで口を「いー」っと横に広げます。このときにエラがぽこっと膨らんだら、それは筋肉です。何も変わらないという場合は骨となります。

 

筋肉タイプにお勧めな治療法

筋肉タイプの顔におすすめの小顔治療法はボトックス治療です。
ボトックスには筋肉を休ませる作用があります。ボトックス注射により筋肉が動かなくなるため、筋肉は徐々に衰えてエラの発達をストップしてくれるのです。
一度でも十分な効果が得られますが、4~6か月に1回など回数を重ねることでさらに効果が上がります。
また、ボトックス注射により噛む力が衰えるということはないそうです。それどころかボトックス注射により顎関節症が治った、歯ぎしりが改善されたという思わぬ副効果を得られた人も多数います。
ちなみに、発達した咬筋は自力でなんとかするということはかなり難しいとされています。
エラに対するボトックス注射は病院によって値段は異なりますが1回大体8万円前後が相場のようです。


脂肪タイプの人■脂肪タイプの人
頬やあごについている脂肪が原因で、顔が大きく見えてしまう人は必見!BNLS(脂肪溶解注射)や脂肪吸引など、あなたにぴったりの小顔整形の治療法や施術内容、これらの施術が得意なおすすめのクリニックも伝授しています!

判断基準

自分が脂肪タイプの顔であるかどうかを判断する基準は指でフェイスラインをつまめるかどうかです。
人のフェイスラインの皮膚は厚さが約3~4ミリと言われています。
つまむという動作だと上の皮膚と下の皮膚を両方挟んでいるので約6~8ミリはつまめると考えておいていいでしょう。
実際に自分のフェイスラインをつまんで定規などで厚みを測り、この6~8ミリをひいた差が全て脂肪という判断となります。
原因は体重増加や食べすぎなどで顔に脂肪が蓄積してしまうことなのですが、身体よりも顔の方が脂肪が落ちにくいため、ダイエットなどをしてもなかなか落とすことが難しくいのです。

脂肪タイプにお勧めな治療法

脂肪タイプの顔にお勧めな小顔治療法は脂肪吸引と輪郭注射による治療です。
脂肪吸引は局所麻酔を行い、頬から顎にかけての脂肪を耳の裏側もしくは顎の裏から極細のカニューレを通して脂肪を吸引していきます。
手術にて脂肪組織を取り除くため、暴飲暴食などをしない限り1回の治療で半永久的に小顔を保つことができます。
輪郭注射は切らない小顔治療と言われ、脂肪分解やリンパの流れ、血流を促進する薬剤を注射にて注入する治療法です。
平均して3回目の注入から1週間後に効果が現れます。

病院や施術する部位によって値段は異なります。
脂肪吸引ですと頬のみ、顎のみでそれぞれ各25万円、頬と顎セットで約36万円でこれにプラスして手技料として1回大体8万円かかるというのが相場のようです。
一方、輪郭注射は注入する部位や量によって価格が異なります。1か所に1番少ない量の注入で1回3万円ほどが相場のようです。


たるみタイプの人■たるみタイプの人
加齢による皮膚のたるみが原因で、顔が大きくなってしまった人にピッタリの小顔整形術をご紹介!スレッドリフト(糸のリフト)の人気治療やダウンタイムなどの情報をまとめました。たるみ除去が得意なクリニックも掲載しています。

判断基準

自分がたるみタイプの顔であるかどうかを判断する基準は自分の顔の輪郭を鏡などでチェックすると分かります。
顔がたるむと、顔の輪郭が変形します。そのため、普段より輪郭がぼやけている、変形してきた気がする場合はたるんできているということになります。顔の輪郭が四角形に近づき、ほうれい線も深くなることが多くなると言われています。
また、目じりも一緒に垂れ下がってくることが特徴です。

たるみタイプにお勧めな治療法

たるみタイプの顔にお勧めな小顔治療法はフェイスリフトです。
フェイスリフトとは垂れ下がってしまった皮膚や脂肪を元の位置に引き上げる方法で、皮膚の下から全部引き上げる方法と、骨膜の下から顔全体を引き上げる方法があります。
また、病院によっては筋膜を引き上げるという方法もあります。
皮膚のリフトアップであれば糸のみを使用してリフトアップすることが可能ですが、骨や筋膜ですとメスを入れてリフトアップすることになります。
糸のみで効果は約1~2年、メスを使用すると3年程度と言われ、筋膜を引き上げる方法ですと半永久的なリフトアップも可能であるとされています。
さらに高密度焦点式超音波(ハイフ)というたるみ専用の治療機器を用いて行う方法もあります。こちらは約3か月前後で効果を実感でき、約半年から1年効果が持続します。

病院によって値段は異なりますが高密度焦点式超音波(ハイフ)が1回で24万円ほど、フェイスリフトが1回97万円ほどが相場のようです。
フェイスリフトは治療範囲や麻酔の種類によって値段が加算されていきます。


あごの形タイプの人■あごタイプの人
「あごが長い」「あごがない」「あごが引っ込んでいる」など、あごの形でお悩みの人はこちら!小顔効果が得られるあごのプチ整形術や、本格的な切開法などの治療法を特集しています。治療が上手なおすすめのクリニック情報も必見です!

判断基準

自分があごタイプの顔であるかどうかを判断する基準は自分で鏡で顎を観察すると分かります。
顎が前に出ているあるいは引っ込んでいる、顎が小さい、顎が長い、顎の部分にしわができるという場合はあごが小顔に影響を与えている可能性があります。

あごタイプにお勧めな治療法

あごタイプの顔にお勧めな小顔治療法はレディエッセ・ヒアルロン酸注入、プロテーゼ、下顎骨の骨切り手術術などの治療です。
レディエッセとは骨と似たような硬さを出すことができるカルシウムを注入する方法で、少量の注入でも高さがだせることが特徴で、持続期間も1年から1年半と長いです。
同じくヒアルロン酸を注入する方法では、持続期間は6~12か月と少なく、高さを出すためには量を多めに注入しなければならないものの、痛みはあまりなく手軽にできることが特徴です。
プロテーゼとはシリコン素材を用いて足りない顎を前に出す治療法です。顎のしわや割れている顎を改善することにも効果があり、半永久的に効果が持続します。
下顎骨の骨切り手術とは骨に直接アプローチして顎を整える手術です。直接治療を行っているため半永久的に効果が持続しますが、行っている病院とそうでない病院があります。
価格は病院によっても異なりますがヒアルロン酸が1回あたり10万円前後、プロテーゼが約30万円前後、下顎骨の骨切り手術が1回で150万円前後かかります。


骨格タイプの人■骨格タイプの人
こちらでは、骨格が原因で顔が大きく見えてしまう理由や、そのプロセスなどを解説しています。エラや頬骨のハリなど骨格が悪くても、骨を削らずに小顔に見せることができる特別な改善法も伝授しています!お悩みの人はぜひご参考くださいね。

判断基準

自分が骨格タイプの顔であるかどうかを判断する基準はエラにあります。
前述したように歯を食いしばるように強く噛んで口を「いー」っと横に広げエラがぽこっと膨らまなかった場合は骨となり、生まれつきの骨格によって顔が大きく見えてしまっているということになります。
また、日常生活において歩き方や座り方にそれぞれ癖が出てきます。
間違った歩き方や座り方を継続したり、癖がつくことでその部分の骨盤が広がります。
そうすると骨や筋肉が徐々に間違ったつきかたをしてしまい、顔の骨格が大きく見えるようになってしまうのです。

骨格タイプにお勧めな治療法

骨格タイプの顔にお勧めな治療法はそのタイプによって異なります。
もともとの骨格が大きいという場合であれば骨削りが有効になりますが、もともと骨格が大きかったわけではなく、身体の癖などによって徐々に大きくなってしまった場合にはマッサージや骨格の矯正などで改善できることがあります。
骨削りの場合は主にエラの部分を削り、効果は半永久的に持続します。費用は病院にもよりますが150万円前後が相場のようです。
このように費用が多額にかかることから、まずは専門医に相談して骨格を診てもらい、治療方針を立てていくということがほとんどのようです。


むくみタイプの人■むくみタイプの人
顔が大きく見える原因のひとつがむくみです。短期間で顔が大きくなったと感じている方はむくみが原因かもしれません。むくみはどのように引き起こされるのでしょうか。どのような対策が有効なのでしょうか。これらについて詳しく解説いたします。

判断基準

自分がむくみタイプの顔であるかどうかを判断する基準は鎖骨の下を押してみることです。
鎖骨の下を押して痛みがあれば代謝が滞っており、むくんでいるというサインになります。
夜更かしが続いた、前日に大量の飲酒をした、塩辛い物や水分の摂り過ぎなど思い当たる生活習慣がある場合や、身体の肉付きや体重は変わらないのになせか顔だけが太ってきたという場合もむくみの可能性があります。

むくみタイプにお勧めな治療法

むくみタイプの顔にお勧めな小顔治療法は小顔矯正や小顔マッサージです。
小顔矯正とは、頭蓋骨を外側から圧迫して骨格を整え、顔のゆがみやむくみの改善をはかる施術で、サロンや整体院などで受けることができます。
小顔マッサージとは、顔を直接マッサージすることで顔や首などのリンパの流れをよくし、溜まった老廃物を流すことで顔のむくみを取る方法です。エステだけでなく自分でも行うことができます。
そのため、病院などの医療施設では施術を行っていることが少ないことが特徴です。
中には病院とエステサロンが提携しているというところもあるので、一度相談してみても良いかもしれません。


小顔に憧れるものの「自分の顔が大きい原因ってどれ?」とご自身で判別するのって、やっぱり難しいもの。
原因や効果的な治療法を知りたい人は、必ずクリニックでのカウンセリングで相談してみましょう。

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