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セルフケア

こちらでは、美容クリニックやエステなどに行かずに「セルフケア」で小顔になれる方法についてまとめています。

セルフケアで小顔になれる方法ってあるの?

美容クリニックやエステに行かなくても、セルフケアで小顔になれる方法があれば、よりベターですよね。そんな方法があるのか、調べて以下にまとめていました。

むくみが原因?自分でできる小顔になるための方法とは

まず、顔が大きく見える原因の一つとわれているのが、顔のむくみです。
このむくみが原因で顔が大きく見えてしまうタイプの方にとっては、マッサージが効果的なようです。むくみを解消するマッサージといえば、リンパマッサージが有名ですが、じつは「静脈マッサージ」という手法でも、むくみやくすみの改善に繋がるのだそうです。とある皮膚科専門医によると、「むくみの原因である体内の過剰な水分のうち、リンパ管で回収されるのは10%程度で90%は静脈で回収される」とのこと。

さらに、「リンパ管は静脈に比べてとても細いので、マッサージで排出を促すには時間が必要ですが、それに比べて多くの水分を回収する静脈は太いため、マッサージで効率的に流すことができる」のだそうです。

それでは、気になる静脈マッサージのやり方を解説します。

  1. 太い静脈をチェックして、指4本を使って心臓の方へ向かって流してあげます。強すぎず適度な力で行いましょう。
  2. 顔の中心から、“耳珠”(耳の穴の前)、“耳垂”(耳たぶの下のつけ根)、“マンディブラーノッチ”(エラの角から輪郭に沿って1cm下側のへこみ)の3つのポイントに向かってマッサージをし、血流や老廃物を流してあげます。
  3. 首筋をほぐします。耳の後ろから鎖骨へ向かう筋肉である“胸鎖乳突筋”をほぐすことで、顔の血流が流れやすくなります。滑りを良くするためクリーム等を使ってマッサージするとよいでしょう。

ゆがみが原因?自分でできる小顔になるための方法とは

また、顔のゆがみも顔が大きく原因になるといわれています。顔のゆがみはとても厄介で、顔が大きくなることはもちろん、頭痛、肩凝り、腰痛、生理痛、不眠なども引き起こす可能性があるとのことなので、気をつけたいですよね。以下に、顔のゆがみを解消するマッサージをご紹介しますね。マッサージの際は、クリームなどを使用して皮膚を傷つけないようにしましょう。

  • 二重あご解消マッサージ
    人差し指と中指で、顎の先端から輪郭に沿って、耳の裏に向かってたるんだ贅肉を持ち上げる気持ちでスライドさせます。耳の裏の下辺りにコリコリ出ている顎の骨の角まで、しっかり持ち上げることがポイントです。
  • 頬骨の張りを解消するマッサージ
    手の平付け根の弾力のある部分を使って、目の下の頬の高い位置にポコッと出ている骨を、内側へ押します。力を入れ過ぎない様に気をつけて行うことがポイントです。
  • ほうれい線解消マッサージ
    小鼻の横のくぼんだ部分に手の付け根を当てて、ほうれい線に沿って、外側の斜め上方向に押し上げます。これを繰り返し行います。

また、毎日必ず行う食事でも小顔になれる方法があるそうです。

私たち現代人の食事は柔らかい物が多くて、咀嚼回数が少なくなりがちなので、顎の筋肉が衰えている傾向にあるそうです。
この食事タイムを利用して小顔になりたいという方は、良く噛んで顔の筋肉を動かしてから飲み込むと良いそうですよ。これによって、二重あご予備軍の脂肪が燃焼されるなどの小顔効果が期待できるようですよ!

セルフケアはデメリット!?小顔になるのに一番良い方法とは…

こういった自宅での間違った小顔ケアには、デメリットもあるといいます。

一番怖いのは、専門知識がないまま自宅で間違ったマッサージをやり続けると、皮膚にシワが刻まれたり、色素沈着を引き起こすことがあるということも…。

もし、本気であなたが「小顔になりたい!」と願っているならば、やはりセルフケアよりも、本格的に小顔の治療が受けられるクリニックなどの小顔整形を受けた方が、より高い小顔効果が得られることは間違いないでしょう。

小顔整形と言っても、皮膚を切らずにできる簡単なものや、メスを使うものなどさまざまありますので、どんな施術があるか、このサイトやクリニックサイトでチェックしてみてくださいね。

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