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切らずに小顔にする方法でベストなのは?小顔整形メニューリスト

こちらでは、メスを使わずに小顔になれるプチ整形で最も効果が高い治療法を調査すべく、様々な小顔整形メニューの治療内容や費用、メリットデメリットを調査しています。

気軽にお手軽に小顔術!小顔整形・小顔術のメニューリスト

・ボトックス
最も人気の小顔整形術「小顔ボトックス」の治療内容やダウンタイム、費用相場やメリットデメリットを徹底調査!ボトックスの腕が良いクリニックも掲載しています!
ボトックスとはボツリヌス菌から抽出されたたんぱく質の一種で、使用した部位に一過性の筋肉麻痺を生じさせる方法です。もともと眼科や神経内科などで顔面麻痺の治療に活用されてきました。
表情筋にボトックスを注入することで表情筋を麻痺させ、しわやたるみの改善につなげます。
効果は注射後より3~7日後に出始め、3~4か月ほど効果が持続します。
手術を行わずに短時間で治療ができること、一般病院でも治療に用いられる薬であるため安全性が高いというメリットがあります。
一方で、筋肉に注射をするため痛みを伴う、効果は数か月しか持続しないというデメリットもあります。
忙しくて治療に時間が取れないという方や美容整形の治療が初めてで、まずは簡単に小顔になりたいという方にお勧めです。

参考:ボツリヌス治療

エラボトックスについてはこちら

・あごの形を変える(ヒアルロン酸の注入)
あごの形でお悩みの方におすすめ!ヒアルロン酸の注入によって、あごの形を整えて小顔に見せる治療法や、効果・費用を紹介しています。
顎先に注入すると、2~3センチほど盛り上がり、きりっとした印象に見せられます。
ヒアルロン酸はもともと人の真皮層に存在する物質と同じ多糖類でできているものです。
そのためヒアルロン酸は安全性の高い治療であり、メスを用いず、治療後はすぐに化粧をして帰ることも可能なほど簡単な治療です。
ただし、注入に際して一過性のむくみやかゆみが見られることがデメリットとしてあります。
短期間で治療を行いたい、メスを使用した大きな手術を行いたくないという方にお勧めです。

あごの形を変える(ヒアルロン酸の注入)

・BNLS(脂肪溶解注射)
全く新しい腫れない脂肪溶解注射・BNLSの詳しい治療内容や、平均回数、メリット・デメリットなどの情報をまとめました!治療費用も調査&レポートしています。
BNLSとは植物から抽出した成分を主成分とした脂肪溶解注射で、脂肪の分解、肌の引き締め、リンパ循環という3つの作用を持っており、これによってリンパの流れを改善して血流を良くし、老廃物や脂肪を排出するという働きがあります。
痛みがほとんどなく効果の発現も最短3日と早く、日本の厚生労働省に当たる米食品医薬品局(FDA)から、脂肪の減少に効果がある成分だと認められています。安全性も高いのがメリットだと言えるでしょう。
その一方で期待しているほどの効果を実感するには最低でも3回治療が必要なため治療費用と病院に通う時間がかかるデメリットはあります。
顔の脂肪を減らしたい、手術は怖い、長期休暇が取れない、直近で撮影などがあり効果を早く発現したいという方にお勧めです。

BNLS(脂肪溶解注射)についてはこちら

・メソセラピー(脂肪溶解注射:リジェンスリム、リポスタビル、リバイタルセルフォームなど)
リジェンスリム、リポスタビル、リバイタルセルフォームなどのメソセラピーの成分やケアの基礎情報などを掲載中!おすすめのクリニックも伝授します!
メソセラピーとは脂肪溶解作用のある注射を効果が出てほしい部分に打つことを言います。
フランスでは約40年前から行われている治療で、日本ではニキビ治療や関節炎・スポーツによる怪我等の治療に対して行われてきました。
脂肪溶解注射には、リジェンスリム、リポスタビル、リバイタルセルフォームなどさまざまな薬剤があります。
前述したBNLSよりも作用発現がゆっくりである、次の治療までに1か月を要するなどのデメリットがありますが、使用できる薬剤の種類が多いため、アレルギー体質の方でも使える薬剤がある、治療が5分程度で終わるというメリットがあります。
急激にではなくゆっくりと小顔を目指したいが、アレルギー体質であるという方にお勧めです。

メソセラピー(脂肪溶解注射)についてはこちら

・高周波(RF)治療(マシン治療)
マシン治療・高周波(RF)治療のメリットや副作用などのデメリット、詳しい治療内容などをまとめています。痛みやダウンタイムに関する情報、費用についても紹介中!
高周波(RF)治療とは2012年にアメリカの会社が発明したもの。表皮を傷つけずに真皮に高周波を送ることのできる治療機器で緩くなったコラーゲン繊維を15~35%収縮させて肌の内部からたるみを引き締めます。
さらに1回で5~35%の新しいコラーゲンを生成します。リフトアップや小顔効果、引き締め効果が期待できます。
振動を加えることで痛みを感じる神経より振動を感じる神経が敏感となるので痛みが少なく1年に2回程度の治療で効果が発揮されるというメリットがあります。
しかし効果発現まで数か月と時間がかかることや一度の施術で高額なお金がかかるというデメリットがあります。
痛みや傷をつけない方法で治療をしたいという方、1回の治療でできるだけ高い効果を得たいという方にお勧めな治療法です。

高周波(RF)治療(マシン治療)についてはこちら

・高密度焦点式超音波(ハイフ)治療(マシン治療)
たるみ取りやアンチエイジング効果が得られる治療法「高密度焦点式超音波(ハイフ)治療」の特徴をご紹介。効果的な治療法を行うクリニックの見分け方なども伝授します!
高密度の超音波で、皮膚の下にある表在性筋膜という筋肉に直接熱エネルギーを加えて筋肉を引き上げ、たるみを解消するという治療法です。
2009年に日本の厚生労働省にあたる米国のFDAで承認を得た治療法です。
傷がつかず、1度の治療で効果を発揮することができ、18カ月ほど効果が持続するというメリットがあります。
その一方で、治療費は高額で、施術にかかる時間は数時間程度ではあるものの皮膚に赤みが見られる、リフトアップまでに2カ月ほど時間がかかるというデメリットがあります。

高密度焦点式超音波(ハイフ)治療(マシン治療)についてはこちら

・超音波痩身治療(マシン治療)
特殊な超音波で部分痩せができる超音波痩身治療のケアの基礎情報を解説しています。メリット・デメリットや費用についても調査&レポート中!
超音波を使用して脂肪細胞のみを集中的に破壊、体外へ排出させる方法です。
横波の超音波を使用することで他の細胞を傷つけることが無く脂肪細胞へ直接作用させます。
痛みや腫れも出ないこと、脂肪細胞に直接作用していることからリバウンドのような状態は見られないというメリットがありますが1回の治療での効果を実感しにくいのがデメリット。2~3週間に1回のペースで全10回ほど治療が必要となることが多くあります。

超音波痩身治療(マシン治療)についてはこちら

それぞれの治療法を比較

それぞれの治療法を比較すると以下のようになります。

治療法 痛み 効果発現まで 効果持続期間
ボトックス 注射の痛みあり 3~7日 3~4か月
ヒアルロン酸 注射の痛み、注入の痛みあり 数日 1~2年
BNLS 注射の痛みあり 3日~1週間 半永久的
メソセラピー 注射の痛みあり 2週間以上 半永久的
高密度焦点式超音波(ハイフ) ほぼなし 2か月 1年半
高周波(RF)治療 ほぼなし 2週間前後 半永久的
超音波痩身治療 ほぼなし 2週間前後 半永久的

・セルフケア
自宅で簡単に小顔になれる最新のケアの仕方を特集しています!リンパマッサージならぬ、静脈マッサージや顔のゆがみなどの簡単な解消法をお教えします♪

セルフケアについてはこちら

・コルギ・リンパマッサージ
コルギ・リンパマッサージには、どれくらいの効果を期待できるのでしょうか。また、得られた効果はどれくらい持続するのでしょうか。コルギ・リンパマッサージの気になる点を解説します。コルギ・リンパマッサージを検討している方は参考にしてください。

コルギ・リンパマッサージについてはこちら

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