小顔整形まるわかりナビ » 失敗しないための小顔整形Q&A集

失敗しないための小顔整形Q&A集

こちらでは、「失敗しないための小顔整形」のQ&Aを特集しています。

小顔整形にまつわる質問&疑問にお答え!

小顔整形にまつわるよくある質問&疑問をQ&A形式でお答えしているので、「最近、顔の大きさが気になる」「何としても小顔になりたい!」という方や「小顔整形を検討している」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

痛みや費用、ダウンタイムにまつわるQ&A

Q.小顔整形の手術って痛い?

A.小顔整形の手術には様々な種類がありますが、一般的にエラや頬骨を削るような大掛かりな手術は手術中は麻酔をしているので痛みは感じませんが、手術後は痛みを伴う方もいらっしゃるようです。
こういった切る小顔手術の場合は、痛みのピークは術後2~3日で徐々に消えていきますが、軽度の痛みは2週間~1ヶ月程度は覚悟しておいたほうがいいかもしれません。痛みが気になるという方は、鎮痛剤を処方してもらえるか、医師に相談してみましょう。

大掛かりな手術による痛みを避けたいという方は、痛みが少なく小顔になれるボトックス注射や脂肪溶解注射などのプチ整形術も多くあるので、検討されることをおすすめします。ただ、その場合でも、注射を意識しすぎると、さほど痛くない刺激にも関わらず、過剰に痛覚を覚えることがあるようです。体の力を抜いて、リラックスした状態で施術を受けましょう。

Q.小顔整形の費用はどのくらいかかる?

A.小顔整形の施術の内容やクリニックによってピンキリで差があるのが正直なところです。一般的には小顔目的のボトックスは約10万円以上、高周波(RF)治療は400照射で約20万円弱、高密度焦点式超音波(ハイフ)は約10万円前後、金の糸などのリフトアップは糸の量によりますが約10万円以上とされています。

Q.小顔整形を受けた後、ダウンタイムはどのくらいある?

A.切る小顔整形の手術を受けた場合は、術後約2週間程度は腫れが続き、その後徐々に落ち着いていきます。シャワーは手術の翌日から、入浴は手術の3日後から可能ですが、術後3日間は、腫れや血腫を抑えるために、フェイスバンテージで強く圧迫する必要があります。仕事が長期にわたって休めないなどダウンタイムが十分に取れないという方は、ダウンタイムがほぼないボトックスやBNLS(脂肪溶解注射)、ヒアルロン酸注入、レディエッセ注入などの施術をおすすめします。

Q.効果が持続する期間ってどのくらい?

A.施術によって様々ですが、小顔ボトックスは1日~10日で効果が現れ、3~6ヵ月ほど小顔効果が持続します。また、2回目以降は長く効果が続く傾向にあります。高周波(RF)治療は、2~3ヵ月ほどかけて効果が現れて、半年ほどでピークとなるのでその時期に2回目の施術をすると良いでしょう。高密度焦点式超音波(ハイフ)は半年から1年ほどが効果の持続期間とされています。金の糸は1年かけて効果が現れて、その後10~15年程度続きます。また、エラや頬骨を削る切る小顔整形術の場合は、効果は半永久的に持続します。

小顔整形の施術の前後についてなどのQ&A

Q.施術前に気をつけるべきことって?

A.各施術によって異なります。まず、小顔ボトックスを受ける方は、前日にビタミンEやアスピリンなどのサプリは服用しないようにしましょう。高周波(RF)治療は、施術の当日の朝は飲酒や湯船で温まることはNGです。高密度焦点式超音波(ハイフ)は、当日の激しい運動や飲酒もNG。湯船で温まってからの施術も控えましょう。金の糸は手術間の3日間は飲酒が不可で、施術前後1週間は喫煙もNGです。その他の施術に関しても規制があるものがあるので、クリニックでカウンセリングの際に詳しく聞きましょう。

口腔内を切除する小顔整形手術を受ける場合、奥歯に虫歯がある方は、治療をしておきましょう。奥歯に感染病のもとがあると、そこから傷口に細菌感染するおそれがあるためです。口腔内を清潔な状態に保ち、施術に臨みましょう。

Q.小顔整形は施術後は、通院する必要はある?

A.切開する手術を行った方は、術後2週間後に抜糸に行く必要があるほか、経過を観察するために、クリニック指定の月日に通院しなければなりません。ボトックス、BNLS(脂肪溶解注射)、ヒアルロン酸注入、レディエッセ注入などの切らない小顔整形術の場合は、とくに問題がなければ通院の必要はないでしょう。

Q.小顔整形後、いつから食事はとれる?

A.切開の必要のないものは、特に食事制限はありません。しかし、口腔内を切って行う骨削りの場合は、口の中に傷がありますから、翌日以降を推奨しているクリニックが多いです。また、噛む際に違和感を覚える場合は、柔らかいものや刺激の少ないものを選んで食べましょう。

Q.小顔整形手術を受けるのに入院は必要?

切開しないプチ整形なら、入院の必要はないようです。ですが、全身麻酔を行うような骨削り手術などの場合は、1?3日間程度入院が必要なケースもあります。全身麻酔を行うと、全身の麻酔が抜けるまでに時間を要するからです。ですが、日帰りで切開手術を受けられるクリニックもありますので、宿泊が難しい方は日帰り対応してくれるところを選びましょう。

Q.施術後に後遺症が残ることはある?

A.切らないプチ整形の場合は、後遺症はほとんどないといっても過言ではありません。切開する手術の場合は、後遺症としては感覚の異常、感染症、血腫などが起こるケースがあります。たとえば、感覚の異常としては、ひきつれを起こしたり、感覚に違和感を覚えたりすることが挙げられます。また、感染症を引き起こした場合は、傷が化膿して痛みや高熱が出る場合もあります。

Q.小顔整形で納得できなかったという事例は?

A.術後に起こる悩みとしては「左右のバランスが悪くなった」「皮膚が凸凹になった」「あまり効果がなかった」といったものが挙げられます。こういった後遺症や満足いかない結果に悩まされることにならないためにも、技術力が高いクリニックやドクターを選ぶことが大切です。

Q.切る手術には感染症のリスクがあるのですか?

A.切開する手術の場合は、小顔整形術に限らずどんな手術においても感染症のリスクはあります。しかし小顔整形の場合は、ほとんど感染症の例はありません。

Q.切開しないプチ整形の感染症リスクは?

A.切開しないプチ整形の場合は、感染症の心配はほとんどありません。しかし、術後しばらく経ったあと、注射した箇所が膿んできたという事例もあるようです(※1)。施術箇所に異常を感じたら、すぐに医師に診察してもらいましょう。 また、重度の糖尿病の方やHIV感染症の方、肝硬変の方など、免疫機能が低下している場合、感染症のリスクが高まりますので、必ず事前に医師に相談することが大切です。

【参考】※1 内閣府エステ・美容医療サービスに関する消費者問題についての建議、2011年12月21日

Q.やっぱり骨を削った方が小顔になれる?

A.顔が大きく見えてしまう原因は、必ずしもエラや頬骨などの骨格が原因とは限りません。顔が大きく見える原因は人それぞれで、筋肉や脂肪、むくみやたるみなどの様々な要因が重なっているケースが多いので、必ずしも骨を削る必要はありません。最近では、ボトックスや脂肪溶解注射など骨を削らなくても行える、手軽で効果的な小顔整形術が多く存在しているので、小顔整形=大掛かりに骨を削るという発想は短絡的すぎるかもしれませんね。骨を削らなくてもあなたが小顔になれる方法は多数あるので、まずは、切らない小顔整形術を得意とする美容クリニックに相談してみることをおすすめします。

Q.骨削りで納得のいく結果にならなかったら、戻せるの?

A.残念ながら、一度削ってしまった骨を元どおりにすることはできません。骨削りをすれば、半永久的にそのままのサイズになります。ボトックス注射のように、定期的なメンテナンスが必要ない分、元には戻せないので、後戻りはできません。ですので、納得いくまで医師から説明を受け、シミュレーションをしてもらった上で、しっかり考えて施術を受けましょう。

Q.小顔整形の失敗で顔面麻痺するリスクもある?

A.頬骨を削る手術をする場合、顔面神経との距離が近いため、傷つけてしまうと麻痺につながる可能性がないとは言い切れないようです。しかし、熟練した医師は慎重に施術を行いますので、そういった失敗例は稀のようです。また、万一麻痺が起こってしまった場合でも、丁寧な施術が行われていれば、時間とともに緩和されていくので安心してください。


小顔整形に関する様々なQ&A、いかがでしたでしょうか?

小顔整形の施術を受ける際には、仕上がりのイメージや信頼できる医師かを確認し、失敗を最小限に抑えるためにも、しっかりとカウンセリングを受けることが大切です。

本気で小顔になりたい!と思っている方におすすめ!
小顔整形クリニック比較はこちら>>

PAGE TOP